http://www.geocities.jp/mah0bin/kenkyu/ntml.htm
よりコピペ、備忘のため
LAN Manager認証レベルの変更
現象
Windows Vista から Samba 2.2 系列以前の Samba サーバが提供するファイル共有にアクセス
しようとすると、アクセスできません。
これらのバージョンで Windows Vista からのドメインログオンを行おうとすると、適切な
パスワードを入力しても不正なパスワードとみなされます。
原因
これは、Windows Vista において、「LAN Manager認証レベル」のデフォルト値が
「NTLMv2 応答のみ送信」に変更されたことが原因です。
Samba 2.2 系列までは、LM応答、NTLM応答にのみ対応しており、 NTLMv2 応答には対応して
いません。NTLMv2 応答は、不正な応答とみなされます。
そのため、Windows Vista のデフォルト設定のままではアクセスすることができません。
「なんでこんなことするの?」
「他社のサーバーをネット上から排除するため。」
「でも無駄。ユーザーは Vista が互換性の低い OS としか見ない。」
対処策
● ローカルセキュリティポリシーで行う(Home、HomePremium以外)
「管理ツール」から「ローカルセキュリティポリシー」を起動。
またはスタートメニューの検索ボックスに「secpol.msc」と入力してEnterキーを押す。
ローカルセキュリティポリシーの左側のペインで
「ローカルポリシー」 > 「セキュリティオプション」を選択
右側のペインで「ネットワーク セキュリティ:LAN Manager 認証レベル」を
ダブルクリック
「LAN Manager認証レベル」の値を「NTLM 応答のみ送信する」に変更
● レジストリを変更する
Home、HomePremiumには管理ツールにローカルセキュリティポリシーが無いので
以下のレジストリを変更
Windowsキー+Rでregeditと打ち込み、エディタを立ち上げる。
HKEY_LOCAL_MACHINE>System>CurrentControlSet>Control>Lsa
LmCompatibilityLevelの値を3から2に修正
上記操作に不安がある場合は以下のような内容のレジストリファイルをメモ帳で
作成して拡張子を reg に変更して右クリックして結合する。
------------ここから
Windows Registry Editor Version 5.00
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Lsa]
"LmCompatibilityLevel"=dword:00000002
------------ここまで